○ 統一春闘交渉(賃上げ、労働条件)への取組
○ 専門店業種としての課題への取組
○ 正月営業対策への取組
○ 合理化への対応
○ 政治活動への取組
○ 組織拡大への取組
○ 共(教)育活動への取組
○ 海外体験研修
○ 各種厚生活動
○ 上部団体活動への参加
○ 執行委員会・拡大三役会(年12回開催)
○ 被災地ボランティア支援

- 拡大合同委員会開催
加盟組合役員として活動するために必要なスキルや人間関係を構築するための「場」の提供。参加者が共に考え、問題解決に取り組むことで、運動に対する意識と知識、知恵を高める機会とすることを目的として実施。
- 春闘対策会議開催
春闘のキックオフとし、要求書提出までのプロセスを再確認するとともに、組合員の「声」を要求に如何に組み込むことができるか、情報交換によりヒントを見出し、実りある結果を目指す為の会議として実施。

- SSUA機関紙「スマイル」の発行
専門店に働く私たちのツールマガジンとして発行をしている「スマイル」を、より身近な情報誌とするため魅力ある紙面づくりを目指し年4回発行。 - UIゼンセン共済への取り組み強化
従来の収入サポート制度に加えて、可処分所得を増やす運動として、上部団体UIゼンセン同盟で展開する保障の見直し運動、共済加入斡旋への取り組みを本格的に開始。 - SSUAホームページ
SSUAホームページで福利厚生関係の更なる利用推進を図る。

1.各地区ボウリング大会 (4地区) 参加者159名
2.関東釣り大会&BBQ 参加者392名
3.野球大会 参加者490名
4.中部釣り大会&BBQ 参加者176名
5.第2回音楽祭

- 安全衛生の推進
労働安全衛生活動について、ミスターマックス労組の活動資料を基に、労働安全衛生法の内容および安全衛生委員会の活動について確認した。 - 新・産業政策の理解と浸透
流通部会より執行委員会、春季拡大合同委員会にて、説明を受けた。新・産業政策の推進にあたっては、流通部会の新・産業政策セミナーにて説明されたスケジュールに合わせて進行していくこととした。 - 賃金体系の研究
加盟組合の賃金制度に関するアンケートを実施し、現状の制度の把握を行った。 - エコ活動
チャレンジ25ポスターを再度配布して啓蒙に努めた。
PJメンバー全組合を中心にチャレンジ25に登録して活動に参加した。

- 仲間化の推進
昨年に引き続き、2011春闘において「制度改定交渉項目」にパートタイマーおよび管理職層の仲間化を提案。 - 目標達成運動
UIゼンセン同盟「目標達成運動 フィードバックシート」の分析を行い、SSUA全体の傾向と改善すべきポイントを明らかにし、SSUA独自の取組みを強化推進する。 - 労働時間短縮
2011春闘において、具体的に労働時間短縮に取り組む為の要求書の作成の仕方、回答方法等について、提案した。実際の時短への進み行きは大きくはなかったが、改めて労使共通の課題として認識する機会となった。 - 資格審査
各加盟単組の組合規約の分析を行い、勉強会を通じて労組法第5条に定められた民主制の要件に適った内容であるかを確認し、実際の資格審査への一歩をスタートした。

単組書記長の更なるスキルアップを目標に年10回開催された。参加者からの質問事項の回答ディスカッションや勉強会により、労働組合役員としての知識を高める共育の場となっている。

組合活動の相互理解と親交を深めることを目的とし、より広く参加者を募り年9回開催した。
今期からは、DFC委員長を置かず、代わりにDFC幹事を3名選出し運営のサポートをした。また、時事問題発表も自分の仕事や業界にまつわる身近な題材を多角的な視点から取り上げて発表した。

SSUAが2013年6月15日に30周年記念日を迎えることから、①SSUA30周年記念行事について、②SSUAのあるべき姿、目指すべき姿、SSUAの将来像(ビジョン)を導き出す事について、自由な感性での検討を行うために30周年プロジェクトを設置し、SSUAの過去と現状の認識から、あるべき姿ありたい姿を検討し、次の40周年に向けて進めるべき事柄を提言としてまとめ、中間報告とした。








